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Tohatsu MFS30Dを購入いただきました。

皆様、ご機嫌はいかがでしょうか。

先日、お客様にベトナムのコーヒーを頂きました。

私、コーヒーは1日最低1杯は飲まないと気が済まないほど大好きです。

お気遣いいただきまして誠に有難う御座います。

飲んでみると、それはとても甘い香りが漂い、酸味と苦みが

程よく混じったというより、交互にやってくるという感じで

大変美味で御座います。

しばらく仕事の合間のコーヒーブレイクが楽しみになりそうです。

さて、お盆明け一番で大きな船外機の箱が届きました。

最近、仲間内では「今回のはなかなか良いらしいぞ」と噂の

Tohatsu MFS30Dをお客様にご購入頂きました。

慎重に箱から出して、ハンドルやスイベルフリクションを組み立てますが

日陰の作業場とはいえ、お盆休みでエアコンに慣れてしまった体には

扇風機と空調服では汗がダラダラ出て止まらず、おもったより時間が

掛かってしまいました。

大変スリムでクラス最軽量ですので、そんなに簡単にとは行きませんが

超ギリギリですが、何とが人力(2名)で持ち運びできそうです。

サイズ的に前のモデルから劇的進化をしております。

他社の30馬力はクレーンやフォークリフトが無いと

見た目からしても「人力で」と思わないし、実際重いです。

各部納品前点検をし、エンジンオイルを入れて、試運転を実施します。

排気音も大変抜けの良さそうな、馬力の出ているような

良い響きを聞かせてくれて、とても頼もしくなります。

で、おっさんの昔話で恐縮ですが、

2ストローク全盛時代は25馬力、30馬力が

それなりに存在感を持っていて、それなりに売れていました。

船外機が4ストローク時代になったある時、

突如新人、宇宙人、変人のような20馬力というのが出てきて

それは9.9等より少し重いぐらいで、

ほんの少し速度が遅いことを我慢したら30馬力よりずっと持ち運びしやすいので

4スト化で重くなって、簡単に持ち運びできなくなった30馬力の存在と

市場を徐々に浸食していくようになりました。

で、各社30馬力にはあまり力が入らず、小型化などの改良も

積極的に行われてこなかった中で

トーハツさんだけが30馬力の存在とユーザーを見捨てず

「これで市場を席巻するという野望があった」かどうかはわかりませんが

すっごく軽くて、進化したモデルを改良、投入してきました。

プロの業者間で「あれ、良いらしいぞ」というやつは、大体買って損しませんよね。

今回はパワーチルトの付いたETタイプをお勧めしたのですが

ETタイプにはキャリングハンドルと締め込みクランプが付いていないので

あとから追加で取付しました。

あとこのエンジンはEFIなので、パソコンではなくて携帯電話や

タブレットで「ダイアグ診断」が出来ます。

この診断機「ダイアグ」が出た時にすぐに買ったのですが

やっと使う機会がやってきました。

EFIはこれが無いと修理ができないので、買わない選択はできませんし・・・

私はすぐになんでも壊すので、腕時計は「Gショック」

携帯電話は「京セラTORQUE」なのでアンドロイドなのですが

なかなか通信できるまでコツがわからず苦労しましたが

コツをつかんだので次回からはすぐに接続できるでしょう。

iPhoneの方が接続を含めて使いやすい様子です。

本日、お客様がお引取りに来られましてめでたく納品となりました。

オーナー様、お買い上げ、誠に有難う御座いました。

さて、一息ついたので、今から水没のHonda BF2D4と

水没Tohatsu MFS20Eの続きに入ります。

頑張りますっ!

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