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セッティング時の試運転は新鮮な方が良い。

みなさま、ご機嫌はいかがでしょうか?

昨日は暗いうちから高速を走って

船外機のセットをしてきました。

満開の桜を横目に、必死で作業を勧めます。

今回のミッションは、朝の7時~夕方17時までに

①2台の新品船外機をセットし、

②1台のボートのステアリングケーブルを交換し、

③1台の小型船外機の修理を実施し、

④1台の修理船外機を持ち替えるというものです。

それプラス、行き帰りで片道3時間以上掛かるのですが・・・

(好きな仕事をしているので、精神的には全然しんどくないですよ)

1人では絶対に無理なので、今回も頼りになる

助っ人Kさんにも同行いただきました。

(Kさん、いつも有難うございます。)

BF50D1

うちは業者様向け販売がメインの会社ですが、

メーカーではないので、ご要望が有れば法人様への

船外機の取り付けやセッティングも修理も実施します。

北大阪を中心に、店舗へご来店のお客様への

直接販売も行っています。

(今日もご来店のお客様に

ホンダBF2DHをご購入いただきました。♥ )

話を戻して、セット後の試運転とプロペラセッティングの時ですが、

予想していたより回転が約300rpmほど上がらなかったんです。

なんか、微妙にかったるい。

5500rpmほどは回っているので、NGではないのですが

少し、納得できないまま帰って来ました。

帰り道も、帰宅後も、朝起きてからも

そのことばかりが脳裏によみがえります。

「なんでや・・・・」

BF50D2

で、仕事中、他の業者様と別件で話をしていて、

「あっ、そうや・・・」

エンジンセットのとき、お客様が、

今まで使っていた燃料タンクに入っていたガソリンを、

新品のタンクに移しておられたのを、思いだしました。

「たぶん、あれや」

解決したので、今日は寝れそうです。

昨晩は八海山飲んで、疲れも合わさって

ほとんど寝落ちでしたが・・・

やっぱりセッティング時の試運転は

新鮮なガソリンを使わないといけませんね。

反省で~す。

 

 

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