未分類

えらい目とえらい事

皆さま、ご機嫌はいかがですか?

私、昨日はえらい目に合いました。

いまだに心、穏やかではありません。

原因を作ったAさんという方が電話してきて、「ミスしたのは私です」と

謝罪してこられたのですが、それはいいです。

腹は立ちますが、人間、ミスすることはあります。

私、この件で2回(初回を含めると3回)人を介して

何度も確認を取っていたのです。

「間違いはないですか」と。

で、初回の確認はAさんがミスしたので、突破されました。

つまり昨日の事は、3週間前にすでに発生していたという事です。

ですが後の2回、「大丈夫」と返事をもらっていたのにこれです。

私の先週と先々週の確認は、どうしてくれるのかと。

Aさんと私の間に居た数人のどなたかが、Aさんまで確認を

取らず途中で確認をやめたのでしょうか。

しかも責任がAさん一人になっているのが許せません。

Aさんも私からの再確認、再々確認の連絡が来ていれば、自分のミスに

気が付いた可能性は高いはずです。

お客様に慰められました。(ご迷惑をおかけしたのに)

頑張って真剣に仕事をしていても、年に何回かは、

(人のせいで)えらい目に合う事があるよと。

さすがご経営者の言葉は説得力があります。

でも泣きたいです。

さて、お預かりしていますBF20Dです、

事情でしばらく使っていなかったので、整備してほしいとのことです。

ありゃ、オイルポンプのボルトに錆が発生しています。

このまま朽ちて、後々の修理に影響したらダメなので

DSCF2599

交換しておきます。

DSCF2601

この後さらに錆止め対策もしておきました。

インペラーはキットで手配して交換します。

DSCF2605

消耗品を交換し、試運転します。

「異常なし、調子いい」と思って水槽から出すと、

胴体に黒いススの喫水線が濃い目についています。

「あれ、おかしいぞ」とスパークプラグを見ると

20分ほどの試運転で新品に変えてすぐの物が

真っ黒になっています。

「見落としてる、俺・・・・」

何か異常事態が起こっております。

各部精密検査に入ります。

 

DSCF2618

圧縮圧力は大丈夫で、一安心します。

バルブクリアランスを確認します。

DSCF2617

異常が起こるほど狂ってはいませんでしたが、

再調整しておきます。

オートチョークの故障かと思ったのですが

残念ながら正常で、楽はさせてもらえなさそうです。

DSCF2614

では、もう開けるしかないです。

パカッ!

「あああああっ~」と力のないため息が・・・

えらい事になっています。

DSCF2606

1回目のクリーニングをしての試運転ではまだ不調が残っていました。

また分解してニードルまで使って清掃します。

 

DSCF2616

こんなところまで詰まってましたわ。

DSCF2619

何とか直りました。

何回もキャブレター交換が頭をちらつきましたよ。

あと、常連様が友人のBF2Dを修理で持って来られたのですが

言われたところ以外にも、ギヤオイルが白濁していて

 

DSCF2611

こちらもえらい事になっています。

もう一体いくらかかるのやら・・・

明日はいい日になりますように!

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。