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新品BF75DK4の換装と「なんだかなぁ~」

皆様、ご機嫌はいかがでしょうか?

私は本日、BF75DK4の出張セットから帰ってきました。

2日とも雨降りの予想が、1日目はほとんど降らず、

「日頃の行いが良いのは、誰じゃー」と感謝。

2日目は朝から土砂降りでしたが、頑張って前日に

ほとんど終わらせていたので、試運転や取り扱い説明だけで

終わることができました。

新品のご購入、誠に有難うございましたぁ!

先週はBF150A4の整備を実施させていただきました。

このオーナー様は夏に新型BF150D(ホワイト)&マルチディスプレイに

換装のご契約をいただきました。

問題なく動いていますが、壊れる前に換装されます。

Honda船外機オーナー様は、しぶとく船外機が壊れないので

なかなか長期間は買い替えされない反面、

完全壊れてしまう前に載せ替えされる方の比率が多いような気がする。

あと、整備費をケチらない人も多いような・・・

ご契約、誠に有難うございます。

お次はMercury ME9.8E君が掛からないとのことで入院

キャブを掃除したら、直ぐ始動するようになりましたが

1~2分で何回やっても止まってしまう?

各部点検すると・・・

 

燃料フィルターに見たことないぐらい何かが大量に入っている!

少しお時間いただいてじっくりやることになりました。

お次はHonda BF2DHで「プロペラが抜けない」と入院。

大変苦労して外すと、社外品アルミプロペラが悪さしていました。

多分、海上だったら外せなかったと思うので

空回りする前でよかったですね。

アルミペラを使う方、よく考えてください。

知床の「荒天出航人身事故」以来、あおりを食らった

日本小型船舶検査機構さんが

「性善説から性悪説」に性格が変わった、の、か、の、ように厳しくなってしまって

お客様がボートのサイドスカッパーを失くしてしまうと

検査に受からなくなってしまいました。

なので、取り寄せましたよ。

別のお客様のボートも和歌山支部さんに定期検査を申し込んだら

5月だというのに受検日は7月後半でした。

これも、人身事故が遠因みたいなもんです。

なんだかなぁ~

キャブレターが某国製「沖で止まる君」にすり替わっていた

Tohatsu MFS2C君、

純正の日本国製「KEIHIN」キャブレターに戻したら

始動性、パワーともに絶好調に戻りました。

当然戻す前にキャブの整備もしておきした。

これで、安心して沖に出れますね。

次はうちで買ってもらったHonda BF2DH君、

3年ほど使っていなかったら、かからなくなったとのことで

キャブレターが汚れていたので、掃除して一発始動に戻りましたが

なぜか低速~中速で、Hondaとは思えないような

「バラバラバラ」という音と振動が出て、

「あれあれ、あれ、れ」

(あれは優勝ではなく、あれれのアレ)

各部点検すると、使用回数が少ないのにHondaらしからぬ700Kpaで・・・

別の、めっちゃ長期間に使い倒しているBF2DK2なのに軽く900Kpa越え!

(これでも、ホンダらしくはないかもしれませんが)

 

あとは中身の話なので、分解して中身を見るしかないのですが

お客様にお電話して、許可をいただくことにします。

詳しく説明して・・・・・・OKが出ました。

ああ、ここか、原因は・・・やっぱり

排気側のバルブが真っ黒で、ピタッと締まっていた場合にできる

接触あと(線路に車輪が走ってできるピカピカしてるところみたいな)が全然ありません。

つまり、何かの原因で隙間ができて、圧縮が低くなっていたで

昔のエンジンのように「バタバタバタ」と言っていたのでしょう。

原因がわかって、よかった・・・・・

最後に、最近、低馬力の、難しい、普通と違うとか、

対価の割に時間のかかる修理が多いです。

特に純正部品を社外品に交換していたり、改造していたりで

予想外の事象の発生に余計に時間を食らうことが度々あります。

他のお店では「自分とこで売った船外機しか診ない」というところが増えているようですが、

うちでは、そこまでしなくても

「社外部品をつけている船外機の修理は引き受けない」

という方向にしようかと、検討中です。

でも、粗悪の社外部品をつけてくる人のほとんどが2馬力です。

5馬力以上の方は、まあほとんどいませんし、

付けていても、純正品よりいい部品だったり

理に適った交換になっています。

これも、なんだかなぁ~

 

 

 

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