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17年かけて熟成した新型に出会った!

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皆様、ご機嫌はいかがでしょうか?

あまりの疲れの為か、昼食後に黄泉の世界を漂っていたところを

修理依頼でご来店のお客様に現実世界に引き戻していただきました。

有難う御座います。

昨日、停電で止まった復路ひかり号の中で一気に読んでしまいました。

喜多嶋隆さん著「二十年かけて君と出会った」!

このCFギャングシリーズは大好きです。

今回も小説の舞台は鎌倉やその周辺ですね。

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さて、私の乗ったひかり号は小田原~京都が通常123分のところ

新富士で長時間停止のち、278分掛かってたどり着きました。

泣き出す子供、行列になっているワゴン販売、

一見正論のようにも聞こえるが「子供に水を配れ」と車掌さんに

無理難題を了承せよと詰め寄る少し酒臭い?おっさん。

おっさんが手を出したとたんに取り押さえようと周囲で準備待機する

ような?常識のある人達。

座禅修行僧のようにひたすら耐えるその他多くの乗客。

まだ140分停止ぐらいの辛抱で動き出してよかった方かもしれません。

ですが、西郷どんは見逃すわ、極度に疲れるわで、

散々でした。

で、ボートショー横浜に行ってきました。

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ソラス8~20馬力用のステンレスプロペラです。

アルミボートでスピードアップしたい方、必見!

12ピッチまでそろっています。

いやそこまで出せないという方、アルミも出ています。

こちらも12ピッチまであります。

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定価¥10,000-(税別)なので、メーカーによっては

純正品よりも安くなります。

写真の通りソラスは排気の通り道を大きく確保しているので

排気の抜けがよくなり、高速でパワーがでやすい傾向に

なっています。

最近2馬力用としてよく売れているカヌー型アルミボートの

スポーツパル10フィート、トランサムです。

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¥198,000-もボートとしては手頃ですが、

重さが19kgしかないので、カートップ運搬に

GOODです。

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デザインもかっこいいです。

内部やバンパー代わりに周囲に取り付けられた浮力体のおかげで

転覆しても沈む心配はありません。

細身なので、湖や海なら湾内など静かな海面が適しています。

軽くて細いのでスピードは最高によく出るでしょう!

ソレックストレーラーさんが販売されています。

さて、今回は17年ぶりに225がモデルチェンジして

7年ぶりモデルチェンジの250と兄弟になるとのことで、

Hondaブースに行ってきました。

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やはり、かっこよくなければHondaではありません。

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ああ、かっこいい。

プレジャーの世界の公式は

「すごく格好良くなる≧性能が大幅に向上する」

なのです!!

BF90DK0がでたときも見とれてしまいましたが、

今回はもっとカッコいいです。

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ここもかっこよくなりました。

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左右のカバーを外したあと、この黒い部分の

アンダーカバーが可変してメンテナンスが

し易くなるそうです。

どう可変するのかは聞きましたが、書きません。

実物を買った人が堪能してください。

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さすが、現時点での最上級モデルともなると、

お金のかけ方が違います。

電装品の冷却空気取り入れ口がピカッと

光っております。

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エンジンフードの開閉はこのレバーや

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このレバーを開放して取り外します。

今までのバネ&ロック式のも嫌いではないのですが

メンテナンスしてくれいない方のエンジンは

たまに塩害でロックが掛からないことがあったりして

作業終わってから最後に発覚し、

追加でまた分解注油とかあったので

助かります。

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オイルパンのドレンボルトの形状も

変更になりました。

オプションでここにぴったり取り付けできて

排出時に便利なノズルとか、出してほしいです。

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パワートリム&チルトが左右のブラケットを触らず

簡単に取り外しできるようになりました。

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PTTセンターのシャフトをフリーにして

このピンを抜けばPTTユニットがスポッと外せるそうです。

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ここも以前同様リギングホースキット対応の形状ですが、

もっとかっこよくスマートになりました。

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チルティングパイプも完全に形状が変って耐久性が増して

ユニカスならVXでも付くようになったようです。

ここは2年前にフクモリモータースさんがアドバイスされているのを

たまたま横で見ていたのですが、ひょっとしたら

その時の意見が採用されたのかもしれませんね。

良いと思ったらすぐ採用する。

たぶん、そのような創業者のDNAが

ちゃんと引き継がれているんでしょうね。

17年間待った甲斐があるほど熟成しています。

有難う!

今年はF1も期待しています。

そういえば、トロロッソてどういう意味かなと調べたら

トロ・ロッソ(伊語) = 赤い雄牛 = レッド・ブル(英語)」

っていう意味なんですね。

なるほど納得。

さてさて、今回のボートショー後のたくらみのひとつ、

帰りに大好きな喜多嶋小説の舞台を巡ってきました。

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冒頭の小説にも登場した七里ガ浜周辺。

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日曜日なので、えらい人が多かったです。

なので新横浜なのではなく、小田原から乗ったのでした、

苦行のひかり号・・・

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天気はすごく良かったのですが、風がきつく

波が高く、サーフィンやってる人がいました。

「天気晴朗なれども波高し」

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すいません、長々と書いてオチが思いつかず

思わずミリネタに走ってしまいました。

ひかり号の疲れがかなり残っているのか・・・

 

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