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YAMAHA F5Aにオプションの発電器をつけた。

F5-4

みなさま、ご機嫌はいかがでしょうか?

すごく寒い日が続きますね。

風邪など引かれません様に十分にご注意ください。

さて先日、とあるマリーナ様よりのご依頼で

YAHAHA船外機F5Aにオプションの発電器をつけました。

F5-1

ヨットの補助エンジンだそうです。

セルスターター付きの船外機は大概、エンジンが掛かると

発電したあと整流してバッテリーを(少しですが)充電しますが、

5馬力は手動でエンジンを掛けるので、通常発電装置は付いていません。

(スパークはトランジスタ方式です)

必要な人のために大概のメーカーではオプションで発電装置を

付けられるようになっています。

YAMAHA F5Aの場合6A発電(最大で)できるようになります。

6Aでも、5時間たてば30Aですから、軽自動車クラスのバッテリーなら

充電できるわけですね。

F5-2

フライホイールをはずします。

右が発電用の磁石が付いたもの、(むむ、ネオジム?なわけないか)

左が何も付いていない通常のものです。

F5-3

コイルを取り付けます。

元々は何も付いておりません。

F5-4

そのあとは楽しさの余り集中しすぎて、撮影を忘れ、

気が付いたときは試運転でした・・・

「おお、F5Aの検水はこのように出るのですね。

初めて知りました。

F5-5

ちゃんと発電しているか確認します。

エンジンの回転数で、ぐるぐる発電量も変わります。

OKですね。

F5-6

作業終わりましたF5A君。

またヨットのエンジンで頑張り続けます。

今度はバリバリ充電のお仕事も増えました。

頑張ってね~

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